ライフオーガナイザーって?利き脳って?自分にあう最適な片付けの仕方は、脳!?

こんにちは!
ライフオーガナイザー®って、一般的には認知度が低いと思っている でんきや@けいこです。

聞いたことがない方も多いのではないでしょうか?

もともと、アメリカ発祥の思考と空間の整理のプロ「プロフェッショナル・オーガナイザー」の日本版の職業で、2017年4月現在約1,800名のライフオーガナイザー®がいます。要は、「片付けの専門家」ですね。

私が、ライフオーガナイザーで一番興味を持ったのは利き脳でした。自分に合った片付け方法を見つけるツールのひとつとして、利き脳を用います。

 

利き脳って?

他者と会話していて、相手が何を言ってるかわからない、自分の思いが相手に上手く伝わっていないと感じることってありませんか?

伝え下手ということもあり得えますが、実は右脳派・左脳派で大きく変わります。

右脳が得意とすることは、直感・イメージ・創造性・マルチタスク・音楽など。
左脳が得意とすることは、話す・書く・理論的・数字・など。

利き脳とは、利き手と同じで、自分がスムーズに使っている脳。相手が、右脳を得意とする方だった場合、理論的に話すよりも、イメージが膨らみやすい言葉を使用する方が、伝わりやすいですよ。

利き脳は、指組みと腕組みで簡単に分かります。
こちらは、日本ライフオーガナイザー代表理事である高原真由美さんの「利き脳 片付け術」の表紙。

 

【インプット脳】
意識せずに、自然に指を組んでみてください。
親指に注目すると、下にきている方は右手?それとも左?

右手の親指が下にきているなら、インプットは、右脳になります。

【アウトプット脳】
今度は、腕組みも。意識せずに自然に組んでくださいね。
下にきている(体に当たっている)のは、右手?左手?

左手が下なら、アウトプットは、左脳になります。

 

情報を取り入れるインプット脳、逆に情報を出力するアウトプット脳。

インプット:右脳 アウトプット:右脳
インプット:右脳 アウトプット:左脳
インプット:左脳 アウトプット:右脳
インプット:左脳 アウトプット:左脳

簡単なチェックですが、これがあなたの利き脳になります。

 

4パターン利き脳の特徴

●右右タイプの方は、理屈より感覚的。しまい込むとモノを忘れる、使わない傾向にあります。カゴにぽいっと入れる「ワンアクション収納」がおすすめ。また、ファイリングは用途によってカラー別にしたり、ラベリングは、文字よりもイラストや写真の方が認識しやすいです。

●右左タイプの方は、感覚でとらえ合理的に表現しようとします。ごちゃごちゃ感を好まないため、中身が見える透明タイプのグッズは不向き。色や高さの揃った収納用品を購入してから、片付けをスタートする方がやる気が出ます。また、捨てれないものは、「迷いBox」がおすすめ。

●左右タイプは、理論的に納得してから行動します。他の方の収納方法はあまり参考にせず、マイルールを決めると作業がスムーズに。日用品をまとめ買いする習性があるので、在庫管理確認のために「見える化」するのがおすすめ。

●左左タイプの方は、理論的。見た目よりも、合理性を重視。使うものは、使う場所に収納。仕切られていない空間だと悩むので、モノに合わせて細かく仕切っていく収納が向いています。また、文字認識力が高いので、ラベリングすると更に効率が上がります。ただ、モノを捨てすぎる傾向にあるので注意。

 

利き脳でスムーズに手放せるかも?

オーガナイズのプロセスは、手放す・整理する・維持する

特徴的なのが、手放す際に「モノを4つのグループ」に仕分けること。

例えば、食器棚の中身を整理するとしましょう。モノを全て出し、クライアントがピンとくるグループに分けます。

■年に数回しか使わないモノ・毎日使うモノ・1ケ月に1回以上使うモノ・その他・・・
■デザインが好きなモノ・機能が好きなモノ・機能的に捨てれないモノ・その他・・・

他には、人別、モノ別のグループに分けてみるのもいいかもしれません。

 

モノに対して、どう感じる?

以前友人が、近藤麻理恵さんこと こんまりさんの本が一番断捨離出来た!と言っていました。

 

「ときめき」って感情ですよね?

使っている・使っていないに関わらず、ときめいたものを残す方法は、右脳的な仕分けの仕方だなぁと思いました。

一般的に、片付けしたい=モノを減らしたい という方は多いと思います。

たくさんのモノの中から、「いる」「いらない」に分けるのが自分に向いていないかなぁと思われるのであれば、一度4つのグループ分けを試してみてください。その中に、捨てるというキーワードを入れなくても問題ないです。

右脳は、感情をいれたキーワード。左脳は、数値をいれたキーワードを入れると仕分けしやすいかも。右右タイプの私は、「主人のモノ」「好きなモノ」「機能的に捨てれないモノ」「気に入っていないモノ」という4パターンに仕分けました。

いづれにしても、ひとつひとつ手に取り、モノと向き合うことが大事です。

ライフオーガナイザーが、提案するのは利き脳のみの整理術だけではありませんが、自分を知り、自分に合った方法を探る一つの手段として、利き脳を調べてみるのもいいかもしれません。

本日のまとめ

◆利き脳で、自分の負荷がかからない収納術を知ろう

◆手放す際に、4つのグループに分けてみよう

 

オーガナイズの事が詳しく書かれています。

では、また。毎度おおきに~


 

Twitter で でんきや@けいこをフォローしよう!




1 個のコメント

  • ABOUTこの記事をかいた人

    1979年生まれ 大雑把なO型。大阪出身。 娘(小1)・息子(2014年生まれ)・夫 4人家族。 兵庫県神戸市でPanasonic専門店 街のでんきやを夫婦で営む。 「思考と空間の整理のプロ」ライフオーガナイザー®取得。