【書評】ゆるい片付け「循環ライフ」でこんなにキレイ!モノを循環させることが、快適な暮らしにつながる

こんにちは!でんきや@けいこです。

ゆみちんこと 小松ゆみさんの ゆるい片付け「循環ライフ」でこんなにキレイ!を読みました。

まず、題名がそそりますよね「ゆるい」って!

引っ越しを機に、片付けに目覚めたゆみさん。

「あれもいらない」「これもいらない」

持たない暮らしを目指し、自分のもの・家族のものを断捨離し続けた先にあったのは、捨て疲れ。

 

途中休憩期間を挟みつつも、片付けに費やした期間はナント4年だったそうです。

私にとって、ものは「持たない」よりも「持ちすぎない」ぐらいがちょうどいい。

本当に私が理想としていた暮らしを手に入れることができたんです。

 

そう気づいたときに、手の中にあったのは、循環ライフ。

 

循環ライフとは、ものを捨てるだけでなく、

3つのサイクル「入る」「キープする」「出す」ことで、適正量を保つこと。

 

 

私よりも、ゆみさんの洋服適正量は、ぐっと少なく「それ、正統ミニマリストじゃーん」と言いたくなるところですが、

ゆみさんの指す「ゆるい」という表現は、対ものだけではなく、自分気持ち・心の在り方も示されているんじゃないかなぁと感じました。

 

私も、シンプリストやミニマリストに憧れはあります。

でも、ものを減らすこと(捨てること)が目的になってしまうと理想の暮らしは手に入りませんよね。

とはいえ、キャパオーバーになるほどの量を持ちすぎても、快適な暮らし手に入れることが出来ません。

 

今まで、ライフオーガナイズの書籍は、何冊か読んだことがあるのですが、それ以外での「片付け本」としては、この本が初めてになります。

内容もスッと入ってきて、一気に読んでしまったほど、シンプルで分かりやすかったです。

 

自分の適正量を保つ

改めて、自分の適正量と、実際にあるものがイコールなのか?と考えさせられる本でした。

 

 

 

もともと、ゆみさんの「循環ライフ 持ちすぎない暮らし 増やさない生活。」というブログを読んでいて、内容が分かりやすく、胸に詰まるところをスッととってくれるなぁ~といつも思っていました。

 

どこかの記事で、ペルソナは(過去の)自分と書かれていたのが印象に残っています。

ブログサブタイトルの「片付けられない人のための片付けサポートブログ」という文字を見た時に、昔の自分が知りたかったことを書かれているんだ!と改めて感じました。

ブログでは、よくこんまり流片付け術のお話がでてくるので、てっきり「ときめき」仕分けだと思っていたのですが、「使う」「使わない」で仕分けされていたのは、ちょっと驚きでした(笑)

左脳が強い方には、ビビビっとくる本かもしれませんね。

 

 本日のまとめ

自分の「循環ライフ」を改めて見直そう!

 

では、また。毎度おおきに~

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ 大雑把なO型。大阪出身。 娘(小1)・息子(2014年生まれ)・夫 4人家族。 兵庫県神戸市でPanasonic専門店 街のでんきやを夫婦で営む。 「思考と空間の整理のプロ」ライフオーガナイザー®取得。