商売してると、ふら~っと入ってこられて勧誘話をされることが多いです。

あ、お客さまじゃなく(笑)

にこっと笑って、「ごめんねぇ、また今度」と言います。誰しも、邪険に扱われたくないんだワ!って思ってるでんきや@けいこです、こんにちは。

 

突然ですが、「すっぱい葡萄」って知っていますか?

イソップ童話のひとつ「狐と葡萄」という人間の心理を表したお話です。

 

おおまかなあらすじは、

美味しそうに実ったブドウをみつけた狐。食べようとして何度も飛び跳ねますが、手が届きません。狐は、悔しさから「どうせあのブドウは酸っぱいに決まっている!」と、負け惜しみを言って去っていく、というもの。

 

大なり小なり、こう考えることってありますよね?

自分を追い詰めすぎると、心がしんどくなるので、前を向くためにこういった心理が必要な時もあります。ただ、自分を正当化し過ぎることもダメだったり。

 

認知の歪み

私は、ちょうどよいバランスが取れてるのかな?とふと気になったので、認知の歪みをチェックしました。

性格傾向診断 認知の歪みチェック

結果が、こちら。

思わず、笑ってしまいました。えぇ、当たってるなと思って(笑)

認知のゆがみは、10パターンあるそうです。

 

全か無かの思考

グレーがなく、物事全てを黒か白で認識。少しでもミスがあれば、完全な失敗だと考える。

~すべき思考

道徳的に「~すべきである」「~しなければならない」と期待しすること。
・「人は、他人に尽くさなければならない」

行き過ぎた一般化

経験や根拠が不十分なまま早まった一般化を下すこと。
・「彼女は、今日挨拶してくれなかった、きっと私を嫌ってるに違いない」

心のフィルター

物事全体のうち、悪い方の部分に目が行ってしまい、悪い部分が排除されてしまうこと。
・「試験において、100問中、17問も間違えた、自分は落第するに違いない」

マイナス化思考

上手くいったら「これはまぐれだ」と思い、上手くいかなかったら「やっぱりそうなんだ」と考える。

結論の飛躍

他人の行動や非言語的コミュニケーションからネガティブな可能性を推測すること。
物事が悪い結果をもたらすことを推測すること。

拡大解釈、過少解釈

実際よりも過大に受け取ったり、一方で成功、強み、チャンスについて実際よりも過少に考えている。

感情の理由づけ

単なる感情のみを根拠として、自分の考えが正しいと結論を下すこと。

レッテル張り

間違った認知により誤った人物像を創作してしまうことであり、これは自分、他人を問わない。

個別化

自分がコントロールできないような結果が起こった時、それを自分の個人的責任として帰属させること。

 

引用元 Wikipedia より抜粋

 

 

思考(考え方)の癖を上手に手放す

このブログを書き始めるにあたって、正直きもちがしんどかったです。

寝込むほどではないのだけど、久々に体調を崩しました。

ブログを「書かなきゃ!という気持ち」と、「やりたくない気持ち」

 

理由は、

・書くことが苦手。

・商売している以上、店舗名・実名・実住所を出すべき。

・始めると、一生書かなきゃならない。

 

まさに、上記の認知の歪み「~すべき思考」が、引っかかっていたのです。

書くのが、苦手なのに一生しなきゃならないの~!?えぇーっ!!っていう(笑)

一生は、思い込みなんでしょうがスタートするならそれぐらいの気持ちでなければならない、と思っていました。

ま、嫌ならやらなきゃいいんですけど(笑)

 

他人は、そこまで私を見ていないと理解しているにも関わらず、トントンと行動に移せない自分がいました。

で、どうしたかというと、

まずは、書くことに慣れよう!それ以外は、無視!(笑)

自分の認知の歪みを知っていたら、早く行動できたかもしれない。

 

不要なモノを手放すなら、不要な思考(考え方)のクセも。

普段、当たり前のようになっているからなかなか自分でも気づき難いもの。

しがみつく必要性のない、思考から解放されると心がラクになりますよ!

性格傾向診断 認知の歪みチェック

 

 

本日のまとめ

◆自分の思考の癖を知ろう!

 

では、また。毎度おおきに~


 

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